採用だけでなく事業につながる関わりを。『TECH PLAY』でPR・マーケティング支援を担うやりがい
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採用だけでなく事業につながる関わりを。『TECH PLAY』でPR・マーケティング支援を担うやりがい

テクノロジーに関わるイベントや勉強会等の情報を集約し発信している、技術者のためのプラットフォーム『TECH PLAY』。

2013年にスタートしたサービスは、いまや会員15万人。企業向けにデジタル人材の人材育成プログラム、採用を軸としたPR・マーケティング支援、およびDXコンサルティングサービスと、プラットフォームに留まらない事業を展開しています。

今回登場するのは、PR・マーケティング支援を行うブランディングチームにて、セールスを担当する中﨑と堀。

『TECH PLAY』で働くやりがいについて、話を聞きました!

▼中﨑 尚之
2014年インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。大坂にて転職メディア事業部で5年RCを担当したのち、2019年4月より『TECH PLAY』に異動。セールスとして新規顧客開拓とエンジニア採用のためのPR・ブランディング支援を行う。
▼堀 真由華
2015年インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。3年半IT業界の人材紹介に携わったのち、2018年10月に『TECH PLAY』へ。カスタマーサクセスで既存顧客のサポートを行い、昨年6月からセールスとなり新規開拓やイベント企画に携わる。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

企業ブランディングなどの魅せる仕事とコツコツ仕事

ーーまずはお二人の、今の仕事内容について教えてください。

中﨑:『TECH PLAY』 のブランディングチームで、セールスとして法人営業を担当しています。エンジニア向けのイベントやコンテンツ記事・動画を用いた採用支援や企業のPRが主な仕事です。

私たちの強みは、エンジニアの興味に合わせたイベント内容やPR方法を、企業に最適な形で提案できること。採用だけでなく、イベント集客やコンテンツの拡散を通じたブランディング全般を価値として提供しています。

堀:同じくセールスとしてお客さまへの企画提案をメインに担当しています。

セールスは、企画を提案して終わりではなく運用までを担います。コンテンツを考えたり、記事のライターを手配したり。時には手を動かして執筆することも。

関係各所と調整し、満足度高い企画に仕上げるためのプロジェクトマネジメントも求められます。

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ーー業務の幅が広いなかで、どれぐらいの案件を担当していますか?

中﨑:チームで受け持っている案件は45社ほど。私と堀、それともう1名の3名体制です。

それぞれの得意部分を活かしながら、連携して動いています。たとえば、新規顧客獲得のためのリスト作成とアポイント獲得は私の役割です。一方で、イベントの企画数は堀のほうが多いですね。

堀:中﨑が戦略的に動いてアポイントを獲得し、私は過去にやり取りしていたお客さまに定期的にお話を伺い提案を考えます。

細かいミッションは異なりますが、営業戦略はチームで話し合い決めています。

中﨑:『TECH PLAY』はイベントや記事といった商材はありますが、どんなサービスを提案するかはお客さまごとに異なります。

採用のため、企業がコミュニティで認知される重要性をお伝えし、人材紹介や媒体以外のアプローチがあると知っていただく。それが私たちセールスの重要な役割です。


採用難のエンジニア。求める情報と手法で転職潜在層にアプローチ

ーー『TECH PLAY』にジョインする前は、どんな業務をされていましたか。

中﨑:『TECH PLAY』に来たのは2019年4月から。それまでは、関西で転職メディア『doda』の営業をしていました。社内にキャリアチャレンジ制度という公募があり、手を上げたのがきっかけです。

堀:私は3年半ほど人材紹介の法人営業として、IT企業のエンジニア採用を支援していました。同じくキャリアチャレンジ制度で移籍しました。

ーーなぜ、『TECH PLAY』に来ようと思ったのでしょう?

中﨑:『TECH PLAY』なら、人材紹介と媒体以外の方法でIT企業の採用の力になれると思ったからです。

転職メディアの法人営業時代、ゲーム関連のお客さまを多く担当していました。こうした業界は、登録者と求める人材のマッチングに難しさがあり、支援に限界を感じるように。

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中﨑:採用難といわれるエンジニアは、転職層だけではなく、将来的に転職するかもしれない潜在層へのアプローチが必須です。

『TECH PLAY』は15万人のデジタル人材にリーチできるプラットフォーム。イベントやコンテンツを通じて多くの層に届くことで、「認知される」という本質的な部分でお客さまに貢献できるのではと考えました。

堀:私も同じですね。人材紹介だけでは行き届かないと感じることがあり、頼りにしてくださるお客さまの期待に応えられる場所がどこかと考えたとき、思い至ったのが『TECH PLAY』でした。

ーー実際に働いてみて、どんなところにやりがいを感じますか?

中﨑:企業と人の接点づくりが出来ている実感があります。

イベントを開催すると、「こんな事業があるんだ、技術者がいるんだ」と、その場で初めて知ったという方がいらっしゃいます。企業と人をつなぐ、やりたいと思っていた仕事を形にできてうれしいです。

それから、企業の生の情報を世の中に発信できるのも『TECH PLAY』の強みですね。

ーー「生の情報」とは、どういったものでしょう?

中﨑:私たちがお打ち合わせするのは、主にエンジニアの方々です。すると、現場の実情に触れられます。

たとえば、固いイメージの会社でも、実は最新技術に強いエンジニアが多数在籍していて、勉強会運営や登壇など面白いことを積極的にされている。社外で学ぶ姿勢や業界への貢献が盛んです。

内情を知っているからこそ、『TECH PLAY』では一般的な求人紹介よりも、さらに深い内容で形にできます。どんな人がいて、なぜその組織に集まっているのか。こうした情報発信は、見る方の満足度も高いですね。

堀:採用だけでなく事業につながる関わりができるのも、『TECH PLAY』だからこそ。企業のCXOやCTOといった方々と話す機会も多く、組織戦略や技術戦略まで伺えます。

以前、イベントを介して登壇者と参加者が商談で盛り上がったことがありました。ほかにも、『TECH PLAY』のプロダクト開発のために、お客さまのCTOと当社のPdMを交え打ち合わせをしたことも。

単純な顧客とサービスの提供者だけではない、互いの事業に作用する関係性を築けていると思います。

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▲実際の登壇イベントの様子

ゼロから作り上げる、スタートアップ組織の面白さ

ーーお二人ともパーソルキャリアに入社されたのち、パーソルイノベーションに移られていますが感じる違いはありますか?

中﨑:環境の違いは大きいですね。

パーソルキャリアでは、提案資料や営業手法などノウハウが蓄積され整っていました。ここでは、顧客基盤からゼロベースで、自分たちで作っていく。どうやったら会社の売り上げにつながるか、事業を作る部分に携わる面白さがあります。

それから人ですね。『TECH PLAY』の武藤さんはじめ、旧インテリジェンス時代に人材業界を盛り上げた方たちと一緒に仕事ができるのは、いまの組織フェーズならではの楽しさです。

堀:お客さまへの対応の柔軟性も違いますよね。以前は、連絡を取る場合はメールと電話が主体でした。いまは、メッセンジャーやチャットなど様々です。

自由度が高く、個人が決める裁量が大きい。それは仕事の行動範囲も同様で、幅広い業務に携われるのは、スタートアップ組織をいくつも有する会社ならではと感じます。

――在宅勤務では、どんな風に働いていますか?

中﨑:日によって異なりますが、このような流れです。今はオンラインのアポイントも7割ぐらいを占めます。

▼在宅勤務 水曜日の場合
9:30  メールチェック
10:30 イベント集客状況のチェック
11:00 全体定例ミーティング
12:00 フロントメンバー定例ミーティング
13:30 昼休憩
14:30 イベント登壇者調整
16:00 アポイント(オンライン)
17:00 メール対応
18:00 翌日以降のアポイント準備
18:30 提案資料作成
20:00 業務終了
※上記は一例です。終了時間は日により異なります。

――リモートワークでの情報共有はどうされていますか?

堀:社内コミュニケーションはSlackがメインです。テーマごとにチャンネルを設計し、タスクは各自が管理します。

中﨑:わからないことがあれば、すぐZoomにつなぎます。最近では、インバウンドのリードを増やすため、顧客管理システムの活用方法をマーケティングのメンバーと話し合いました。

9月入社された方とも、頻繁にオンラインを繋いで話しますよ。過去資料など聞けばわかる質問はテキストで、困ったことがあれば直に話す文化ができていますね。


テックカルチャーを、よりたくさんの企業に広めたい

――セールスとして、日々意識していることはありますか?

中﨑:IT業界は知識のアップデートが止まらないため、技術者のコミュニティに飛び込み勉強しています。

堀:私も『TECH PLAY』に移ってから、プログラミング言語の特性など改めて勉強し直しました。SNSでIT系のトレンドチェックは欠かしません。

中﨑:お客さまのTechブログを見て、開発された新しいツールについて調べることも。担当する企業の事業情報をキャッチし、さらにリサーチする努力が、満足いただける提案には求められますね。

――最後に、今後やっていきたいことを教えてください。

堀:ブランディングの領域で、スペシャリティを極めていきたいです。私はイベントが好きなので、エンジニアに響く内容をたくさん企画したいです。

中﨑:これまで『TECH PLAY』は、スタートアップ企業など、技術的な知見や勉強会のノウハウを有するお客さまに教えていただきながら大きくなってきました。

その育ったテックカルチャーを、今後技術に注力していく大手事業会社やメーカーへの提案に盛り込んでいく。それにより、技術に強い会社を社会に増やしていきたいですね。

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