デジタル領域で活躍する“実践者”とともにプロジェクトに伴走。『TECH PLAY』のコンサルサービスの独自性とは?
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デジタル領域で活躍する“実践者”とともにプロジェクトに伴走。『TECH PLAY』のコンサルサービスの独自性とは?

TECH PLAY』では、テクノロジー関連のイベントや勉強会の情報発信を皮切りに、企業向けエンジニア人材育成プログラムや採用を軸としたPR・マーケティング支援、DXコンサルティングサービスなど幅広い事業を展開しています。

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こんにちは!パーソルイノベーションHR本部タレントブランディング室の小林日奈子です。今回は『TECH PLAY』のtoBサービスの1つ『TECH PLAY PRO』をご紹介します。

『TECH PLAY PRO』は、長年培ってきたデジタル人材のネットワークを活かしたDX×HR領域のコンサルティングサービスで、2020年8月にスタートしました。シニアコンサルタントを務める路川峻也(みちかわ しゅんや)さんに『TECH PLAY PRO』の特徴や、サービスに関わる面白さを聞きました!

路川 峻也
ベンチャー企業で新規開拓営業チームの立ち上げを経験後、大手人材サービス会社へ転職。主に新卒採用領域の営業担当として法人クライアントを支援。 その後、研修会社にて、企業変革や戦略実現の支援を目的とした人材育成体系の構築支援、研修プログラムの企画・設計・実施を行う。 中堅中小・ベンチャー企業を中心に経営支援を行うコンサルティングファームを経て、2020年10月『TECH PLAY』に参画。主にDXに関する課題解決の支援を行う。

※所属部署・役職は2021年9月時点のものです。

『TECH PLAY』の人脈を活かしたtoBサービス

ーー『TECH PLAY PRO』とは、どのようなサービスなのでしょうか?

DX×HR領域の法人向けコンサルティングサービスです。企業の課題に合わせてプロジェクトを立ち上げ、ソリューションを提供しています。

最大の特徴は、サービス名にもある「PRO(プロ)」と呼ばれるデジタル分野の“実践者”がプロジェクトチームに入り、ご支援するサービスであること。

「PRO」は、これまで『TECH PLAY』で開催したイベント登壇者1,000名以上のうち、サービスの意義に賛同し、ご協力いただいているパートナーです。

この専門性の高い人材ネットワークを活かし、DX領域での事業開発やHR面で企業の課題解決ができないかと考えたことがきっかけで、2020年8月にサービスをスタートしました。

ーー路川さんが『TECH PLAY』に参画した経緯を教えてください。

これまで大手人材サービス会社や研修会社、コンサルティングファームで、主にHR分野の企業支援をしてきました。

この経験を活かして、さらに「顧客を変革する」担い手として成長したいと考えたときに、外せないテーマがDXだと思ったんです。デジタル人材の確保や育成など、多くの企業が課題を抱えている現状を目の当たりにしてきたので。

そのような中、『TECH PLAY』はまさに私が次のステップとして理想としていた環境だと思いました。ちょうど立ち上げたばかりの『TECH PLAY PRO』では、クライアント支援に加えて、サービス自体の企画・運営に携われるのも魅力的に映って。

当時、コンサル会社の内定もいただいていたのですが、最終的に「事業開発も自ら手掛ていきたい」気持ちが後押しとなって『TECH PLAY』への参画を決めました。

ーー『TECH PLAY PRO』で、路川さんはどんな役割を担っているのですか?

サービス運営の全般に携わっています。受注獲得のセールスから、プロジェクトマネジメント、「PRO」のアサイン、企画など幅広く担当しています。

サービス開始から約1年経った現在は、様々なお客様を支援する中で見えてきた「クライアントに提供する価値」を改めて言語化したり、サービス提供の仕組みを新たに作ったりなど、『TECH PLAY PRO』全体のブラッシュアップに努めているところです。

「PRO」から学んだ、テクノロジーの知見や仕事への向き合い方

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ーー具体的には、どんなプロジェクトがあるのでしょうか?

クライアントは大手企業がメインで、テーマではデジタル人材の採用や育成、組織制度などHR領域が多いです。最近は、DXの事業開発プロジェクトも増えてきております。

お伺いした課題から、戦略設計やフレームワーク、戦術企画・実行といった各施策をベースに、どのような方針・どのような体制でご支援していくかディスカッションして決定します。

具体例として、私が担当したプロジェクトをお話ししますね。

デジタル人材の採用に課題を抱えていたある企業様では、新しい人事制度を取り入れたものの運用がうまくいっていない状況でした。DXに強みを持つ人材を採用するために、給与や人事制度の面で、既存社員とのバランスをどう取っていくかという問題です。

そこで私たちがヒアリングを実施した上で、人事制度に詳しい「PRO」とエンジニア組織に詳しい「PRO」を組み合わせてプロジェクト体制を構築しました。

「PRO」の方と一緒に、様々な観点から現制度の課題点をピックアップし、ディスカッションを重ねながら、「今後どのような施策を打つべきか」をご提案したんです。

このように、実践経験を積んだ「PRO」の力を借りて顧客の課題解決に向き合えることは、プロジェクトの質を高め、顧客への提供価値を最大化できていると感じています。

ーー「PRO」は、どんな方たちが多いのですか?

テック企業の経営者やCTO、個人でテック領域のコンサルティングを提供している方など、ハイレイヤーな方たちが多いですね。技術面だけでなく、組織・人材面でも豊富な経験や知見を持っています。

コンサルタントというより、現場経験豊かな“実践者”の方が大半なので、現実に即した地に足の着いたソリューションをご提供できるのが特徴です。これは「PRO」の方たちの強みと言えるでしょう。

これまで『TECH PLAY』のイベントに登壇した1,000名以上の中から、現在50名ほどが「PRO」として契約くださっています(2021年8月現在)。

ーー「PRO」にとって、『TECH PLAY』と協働してコンサルティングを行うメリットは何だと思いますか?

1つには、HR領域を得意とするパーソルグループのリソースを活かして、大手企業の案件に携われることが挙げられます。案件ごとに「PRO」の適性や志向を把握している私たちが、本当にマッチするプロジェクトをご案内しています。

また『TECH PLAY』側がプロジェクトマネジメントを務め、クライアントとのコミュニケーションや交渉などを担うので、「PRO」はクライアントの課題解決に専念できるのも利点です。

プロジェクトによっては、「PRO」一人ではなく、異なる専門分野を持つ複数の「PRO」でチームを編成するケースもあるんです。こうした場合、「他の『PRO』とチームを組むことで刺激になった」といった声を聞きますね。

ーー路川さんが「PRO」と関わって得られたものとは何でしょう?

私自身が持っていないデジタル分野の知見をインプットできることだと思います。プロジェクトでは、エンジニアの視点でのアドバイスや考え方を知ることができ、発見の日々ですね。

またクライアントへの向き合い方や仕事に対するスタンスにおいても、とても刺激を受けています。事前準備の徹底ぶりはもちろん、本当に視座が高い方ばかりで、学ぶべき点が多いです。

「事業を作り上げていく面白さ」をともに味わいたい

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ーー『TECH PLAY PRO』が実現したいビジョンを教えてください。

『TECH PLAY PRO』が提供する「お客様への価値」をブラッシュアップし、自分たちの介在価値を高めていきたいです。

そのためにまずは、サービス内容のブラッシュアップに加え、様々なDXテーマでの案件獲得を引き続き強化していきます。またより多くの「PRO」に集まってもらうべく、「PRO」にとって魅力的な仕組みを作ることにも注力したいですね。

ーーまさにサービスを作っていくフェーズですね。どんな人と一緒にビジョンを達成したいと考えますか?

『TECH PLAY』が掲げる「TECH PLAYERとTECH COMPANYを増やす」というビジョンに共感し、HRや事業開発の経験・知見が豊富な方、またはそれらの領域に興味を持っている方に参画いただきたいです。

立ち上げフェーズにある『TECH PLAY PRO』では、先が見えない状況で意思決定をする場面が多くあります。型がない中でどんどんチャレンジしていく環境を面白いと思える人にとっては、最高の環境だと考えます。

私自身、試行錯誤しながら挑戦を続ける毎日です。大変だと感じることもありますが、やりたいことをやらせてくれて、何かあったら絶対に助けてくれる。そこが『TECH PLAY』チームの大きな魅力です。

ともにチャレンジできる方と、価値あるサービスへと進化させていきたいと思っています!

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