自然と共存したワーク&ライフ。葉山移住で実現できた自分らしい働き方
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自然と共存したワーク&ライフ。葉山移住で実現できた自分らしい働き方

「好きな場所に住んで仕事をする」リモートワークが定着したことで、住む場所の選択肢が一気に広がっています。そんな時代の流れに対応し、パーソルイノベーションでは個人の価値観に合わせた働き方ができるよう、様々な取り組みを行っています。

こんにちは!パーソルイノベーションHRマネジメント部タレントブランディング室の小林日奈子です!今回登場するのは、入社と同時に「自分のライフスタイルに合った働き方をしたい」と葉山へ移住した佐藤 宣幸(さとう のりゆき)さんです。

アウトドアからインドアまで趣味が豊富な佐藤さん。葉山では、どんな働き方をしているのでしょうか?今の働き方になって実現できていることも聞いてみました!

佐藤 宣幸
2007年、株式会社DRD(現、パーソルR&D株式会社)へ入社。商用車メーカーの設計開発ツールのAPAC向けトレーナーや設計開発情報の品質管理を担当。その後、経営企画部にて事業統合や事業計画策定、新規事業開発に従事し、BPRプロジェクトを牽引。2021年4月、パーソルイノベーション株式会社に入社。インキュベーション統括部Drit推進部Drit推進室にて、新規事業創出プログラム「Drit」のイベントPMを担当する。

※所属部署・役職は2021年10月時点のものです。

イノベーションが生まれる現場を求めて

ーー佐藤さんは、もともとパーソルグループの別会社にいらしたんですよね。

そうなんです。設計開発の請負やエンジニア派遣事業を展開するパーソルR&Dにいました。

大好きだった車に関わる仕事がしたくて、自動車メーカー向け開発ツールのトレーナーなどを担当していたんです。経営企画部に異動後は、グループ統合のプロジェクトを中心に、幅広い業務を経験しました。

大企業でやりがいのある仕事ができていたのですが、GAFAといった世界を席巻するIT企業のサービスに触れるうち「ゼロからイノベーションが生まれる現場に携わりたい」「自らの手で新規事業を手掛けてみたい」という想いが大きくなったんです。

ーーそこからパーソルイノベーションへとつながるわけですね。

はい。新規事業といえばグループ内に専門でやっている会社があったなと思って、ご縁をいただき参画しました。

現在は、新規事業創出プログラム「Drit(※)」の運営部門で、プログラムの企画からイベント、PRマーケティング、応募者のサポートまで「Drit」に関する業務を一気通貫で担当しています。

※「Drit(ドリット)」とは?
社内外から応募可能な新規事業創出プログラム。専属メンターのサポートを受けながら、約6ヶ月間の審査を経て、事業化を目指す制度。「Drit」についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照。

入社と同時に、自然豊かな葉山へ移住!

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ーー佐藤さんは、入社と同時に神奈川県の葉山町に移住しました。なぜ移住したのでしょうか?

通勤嫌いと自然豊かな場所に住みたいという想いが重なり、葉山への移住を決めました。

入社前は愛知県で暮らしていたのですが、電車やバスでの移動があまり好きではなく、できるだけ徒歩や自転車通勤ができる範囲で住まいを選んでいました。

でも、パーソルイノベーションのオフィスは東京のど真ん中。コスト的にさすがに近くには住めないなと。自家用車を停める駐車場に加えて、キャンプなど趣味のアウトドア道具を収納できる、広めの部屋に住みたかったので...。

ならば、今回は職場を軸に住居を選ぶのではなく、自分のライフスタイルに合う場所に住んでみたらどうだろう?と試したくなったんです。

ーーなるほど!葉山以外にも悩んだエリアはあったのでしょうか?

はい。関東圏で自然豊かな場所をいくつか検討していたので、最初は奥多摩や長瀞も候補に挙がりました。

情報収集する中で、葉山は若い世代の移住が増えていると聞いて。さらに、公共交通機関も整っており、都心にアクセスしやすい利便性も決定打になりました。ほとんど出社することはないですが、いざオフィスに用事があったときのために、この部分は大きかったですね。

葉山というとサーファーの町とか富裕層の別荘のイメージが強いのですが、探せば手ごろに住める家があるんですよ。今、私が住んでいるのは、メゾネットタイプの2DK(50㎡)のアパートです。駐車場込みで家賃は8万円。10分歩けば海があって、自宅の周りは緑の木々が広がっています。

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新しい勤務制度で、理想のライフスタイルが可能に

ーー佐藤さんの平日のスケジュールは、どんな感じなんでしょうか?

かなり理想的な1日ですが、これを目標に過ごしています(笑)。

<スケジュール>
6:30 起床
7:00 近くの海へ散歩・トレーニング
8:00 家事・身支度
9:00 読書や新聞を読む
10:00 仕事開始
12:00 お昼休憩。近所を散歩したり、車で海まで移動して午後は車内で仕事したり
20:00 仕事終了。趣味の時間。外にいればそのまま釣りに直行
21:00 インドアの自由時間。読書や筋トレ、長風呂してぼーっとしたり考えを整理したり
23:00 就寝

仕事とプライベートをきっちり分けるというより、仕事と好きなことを1日の中でシームレスにやっている感じでしょうか。車を運転して、海や山の近くで仕事することもよくあります。

土日はほとんど趣味の時間に充てているのですが、アウトドアからインドアまでたくさん趣味があって、時間がいくらあっても足りません!日本の自然や文化を楽しみたい、その記録を残して歳をとったときに振り返りたいと思って。色々やっているうちに、趣味が増えちゃいました(笑)。

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ーー葉山での生活を満喫しているのですね!

はい。こうしたライフスタイルができるのも、パーソルイノベーションで2021年1月始まった「新しいはたらき方」制度を最大限に活用できているからだと思います。

「新しいはたらき方」制度
(1)勤務地フリー:本人が選択した国内の任意の場所で就業可能
(2)リモートワーク一時金&手当:一時金として1人1回15,000円を支給。手当として毎月4,000円支給。

加えて、コアタイムがない「スーパーフレックス制」も自分で働く時間をコントロールしやすくて、今のライフスタイルに合った働き方につながっています。

ーーパーソルイノベーションの求人は、事業部によりますが基本的に全国どこに住んでいても応募可能です。なので、他部門では愛知や静岡在住のメンバーも。ただ、ライフスタイル重視で移住先を決めた事例は、佐藤さんが初めてですね!

入社時には、小林さんには無理を言ってすみません。色々お世話になりました(笑)

ーーいえいえ。個人の価値観を軸にした働き方を目指すうえで、先進的な事例になるのではと思っています。

自然との共存が、仕事にも良い影響を及ぼす

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ーー葉山に移住して、実現できたことは何でしょうか?

やはり経済面の恩恵は大きいです。今のライフスタイルを都内で送っていたらどれだけコストがかかっていたでしょう。固定費が抑えられる分、収入内で自分がやりたいことをしっかりできるので、充実した生活を送れています。

自然のすぐそばで仕事ができるのも最高ですね!企画など行き詰まったときに、窓の外に広がる海や山の景色を眺めたり、外を歩くと頭が切り替わってリフレッシュできるんです。

あとは、週末にアウトドアを楽しめる時間が圧倒的に増えました。以前だとキャンプをするにも移動時間がかなりかかっていたので。今は自然が近くにあるおかげで、移動時間は少なく、ゆっくり現地を満喫できています。

ーー今の働き方だからこそ、意識してきたことはありますか?

入社時からリモートワークで、メンバーと直接顔を合わせる機会がなかったため、とにかく様々な会議やミーティングに顔を出すようにしました。自分のことを社内の人に覚えてもらうというのもありますが、仕事の全体像や流れを早期にキャッチアップするためです。

とはいえ、ふだん離れているので仲が深まる会話はなかなかできなくて。なので、チームの交流も兼ねて、自宅にメンバーを招いてホームパーティー兼ミーティングを開催しました。手作り料理を振舞って「Drit」の未来をみんなで語り合ったのは良い思い出ですね。

ーー楽しそうですね。最後に、これからやってみたいことを教えてください!

コロナが落ち着いたら、メンバーと会ってコミュニケーションする時間をもっと増やしたいです。ワーケーション的に自然の中で集まって話し合うのも良いかななんて思っています。

仕事では、今後も「Drit」参加者の新規事業を花開かせるようサポートしていきます。参加者のみなさんとともに、新規事業の奥深さをもっと探求していきたいなと。好きなことにも仕事にも妥協せず、どちらも思い切り楽しんでいきたいですね!

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