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パーソルイノベーションはどんな会社?人事担当3人がお伝えします

こんにちは!採用広報の山中です。パーソルイノベーションのnoteでは、当社が展開する各サービスの紹介をしています。

当社はそれぞれのサービスの特徴が強いため、「そもそもパーソルイノベーションは、どんな会社なの?」と思う方もいるかもしれません。

今回は、私が所属する採用や人材育成などを担うタレントブランディング室(以下、TB室)の原と小林を交え、パーソルイノベーションではどんな人が働き、どのような想いを抱いているのかをお話ししたいと思います。

パーソルイノベーションを知るきっかけになれば幸いです。

▼原 拓也
総合ブライダルプロデュースのベンチャー企業に新卒入社。営業、人事採用、新規事業などを経験。2014年6月、パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス)に入社。中途採用や人材育成研修など、幅広く経験。2019年6月、パーソルイノベーション株式会社にジョイン。人事採用組織の立ち上げを行い、新卒・中途採用および人材ブランディグ企画に携わる。
▼山中 亜沙美
セールスプロモーションの企画立案会社に新卒入社。映画業界や製薬業界のプロモーション企画に従事。その後、人事に異動し、人事制度設計・新卒採用・中途採用など幅広く担当。2018年9月に越境ECのベンチャー企業転職後、人事制度企画を担当。2020年1月にパーソルイノベーション株式会社にジョイン。主に採用広報・中途採用を担当する。
▼小林 日奈子
HRTech系の会社にてカスタマーサポートを経験。人事の職種に興味を持ち、2019年1月にパーソルキャリア株式会社に入社。採用アシスタントとして、採用業務に携わる。2020年4月よりパーソルイノベーション株式会社へ転籍。採用業務におけるBPR推進や、入社者のケアやサポート、転職エージェントの対応を行う。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

大手のグループ会社でも、雰囲気はベンチャー?

山中:パーソルイノベーションは、パーソルグループのなかでも「新規事業創出」の役割を担う会社として、2019年4月に立ち上がりました。

TB室は3人体制で、私を含めて全員中途入社です。2人は、パーソルイノベーションに入社して、どんな会社だと感じていますか?

小林:私がジョインして感じているのは、風通しがいい会社だということ。採用業務に携わるなかで、他のチームの様子も見ていると、言いたいことを言い合える人間関係だなと、思います。

あとは、各サービスのオーナーが若いことにも驚きました。

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▲写真左奥から、小林、山中、原

原:それはパーソルグループという、人材業界大手ならではの経営資源をフル活用して、事業を開発できるのが大きいかもしれないですね。

実際、パーソルイノベーションで提供している『omochi』や『Sync Up』といったサービスは、「Drit」という新規事業開発プログラムを利用して生まれています。

こうした環境にありながらも、サービスオーナーだけでなく、そこに所属するメンバー全員がオーナーシップを持っている。最速最短で事業を生み出し、世の中に価値を提供しようと考えている人が集まっているのは刺激的だと思います。

山中:どのサービスも少数精鋭でメンバーのコミット力が強く、サービスを成功させるための熱意がありますよね。

私が入社した時は7つのサービスが新規事業として展開していましたが、今(2020年7月時点)はさらに4つ増え、今後も増える予定です。私は前職でベンチャー企業に所属していましたが、そのスピード感に近い。

全サービスロゴの修正用

山中:一方で、「改善しないといけないな」と思う部分はありますか?

小林:会社ができたばかりなので、決まっていない状態が多いことかなと思います。正直、大手のグループ会社なので、業務フローなどがしっかりと決められているかと思ったら、そうではなかったので、少し戸惑いました。

山中:たしかに、まだまだ手探り状態ですよね。私も入社当時、メール申請の文化があることに驚きました(笑)。

パーソルイノベーションとしては、働く人の状況にあわせて、働く環境は柔軟に対応したい想いがある。そうなると、既存のルールだと運営しづらい部分もあるので、状況に合わせて適切な業務フローを構築しないといけないですね。

原:事業創出の点でいえば、パーソルグループの経営資源を活用できるのはメリットですが、グループとして遵守すべき管理体制や、受け入れられるリスクなどが、新しいサービスを生み出すことに対して壁になることがあります。

相反するもののバランスをどう取るか、どのように取っていくかを決めていかないといけない。ここは、今後の改善点ですよね。

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共通項は巻き込み力。パーソルイノベーションで働く人たち。

山中:2人はパーソルイノベーションで働いている人は、どんな人が多いと捉えていますか?

小林:目指す方向や、ちょっとした考えの違いなどを、心にためこまずに、周囲に共有できる人ですね。

山中:その資質って、すごく大事ですよね。少人数だからこそ、1人が担うミッションや影響力が大きい。1人でも違う方向を見ていると、チームとして出せるパフォーマンスが下がってしまいますし。

原:その通りですよね。スピード感のある環境だと、自分の「こういうことがやりたい」という意思と、チームの目指す方向が一致していることが大事。

会社の体制も事業の進め方も決まっていないことが多いからこそ、自分で考えて行動した分だけ、前に進める。

コミュニケーションはもちろん欠かせませんが、それが目的ではない。パフォーマンスを出すための手段として捉えている印象があります。

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原:さっき、山中さんが話してくれたけど、パーソルイノベーションの役割は事業創造。それには今までの事業のやり方に拘るのではなく、新しいテクノロジーを活用したり、常に価値観をアップデートしたりする必要があります。

孤軍奮闘ではなく、いかに自分の手を広げながら他者とコラボレーションできるか。社内メンバーだけでなく、社外の人も巻き込んで、新しいことを創り出す。これも重要な資質になるかと思います。

山中:オープンイノベーションと同じ考え方でよね。新しいイノベーションを起こすには、物事の改善だけだと生まれないですし。

自分の役割や業務内容に固執すのではなく、チーム内はもちろん、チーム外も視野に入れ、いかに横で展開して、それぞれをつなぎあわせられるか。それをできる人が、新規事業を生み出していくことができそうですね。

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noteで発信。新規事業創出のきっかけづくりに。

原:今後の方針として、HR領域に新しい風を吹かせるために、パーソルグループ内でのパーソルイノベーションの役割はますます重要になってきます。これまで世の中になかった人材・人事サービスを「日本の人事部長」として生み出していく必要があるからです。

だからこそ、これからジョインする人には、所属するサービスがどのような背景で生まれ、どんな価値を社会に提供しているのかを理解してもらいたいと思っています。

小林:そのためには、まずは私たち人事が情報発信に力を入れて、きっかけを生み出していくことは欠かせないですね。

山中:そうですね。特に、noteではサービスオーナーの顔が見れて、その人がどんな思想や世界観を持っていて、何を言っているのかが明確に分かるようにしたいと考えています。

会社、事業、サービス、人と…パーソルイノベーションの人格を知ってもらえるコンテンツづくりを目指したいですね。

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