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【保存版】いま改めて問う、DXとは何かについてより深く突っ込んだ話【前編】

こんにちは。パーソルイノベーションデジタルマーケティング部の木村です。

最近、その言葉を聞かない日がないほど、DX(デジタルトランスフォーメーション)は一種のバズワードとして流通しています。最近では、DXを「デラックス」と勘違いしたまま新しい言葉を使いたがる上司をほほえましく描いたTVCMも出てきており、いよいよDXが成熟期に入ったなと感じたものです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)は業種を問わず、あらゆる企業で最重要の経営課題になっています。しかし実際には、DXという言葉が本来の意味と異なる意味で使われている場面が見られることがあるように思います。そこで今回は、今一度DXということについて考えてみたいと思います。

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今回話を聞いたのはこの人

パーソルホールディングス デジタル変革推進本部 本部企画部 部長 
兼、パーソルテンプスタッフ イノベーション推進本部 部長
井上 祥士郎

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井上 祥士郎 プロフィール
ソフトバンク出版部門(現、SBクリエイティブ)、Google、GMOほか、インターネットアドテク業界を中心とした事業開発業務に20年以上従事。
起業経験4回。コーディングからサービス立ち上げまで、文字通りゼロイチでサービス開発を実施。海外スタートアップとの交流もあり
複数の事業アライアンスを手掛けている。2019年、パーソルホールディングス株式会社入社。人材ビジネスのDX化向け、グループ支援を担当。

DX議論の始まりは2004年IFIPでのエリック・ストルターマン元教授発表の論文がきっかけ


ー そもそもDXとは、いつどこで提唱されたのでしょうか。

井上:2004年イギリスで開催された情報処理国際連合(IFIP*)のカンファレンスにて、スウェーデンのウメオ大学エリック・ストルターマン元教授(現インディアナ大学教授)発表の論文がきっかけとされています。タイトルは"INFORMATION TECHNOLOGY AND THE GOOD LIFE"(情報技術と豊かな暮らし)です。それでは中身を見ていく前に、一度辞書的な語義に立ち返ってみます。

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画像出典:https://link.springer.com/book/10.1007/b115738

「digital」の 訳語に立ち返る

ー ここで、「digital」の本来の訳語を点検してみましょう。英ケンブリッジ辞典によると、以下のように翻訳されます。

1.recording or storing information as a series of the numbers 1 and 0,
to show that a signal is present or absent
信号が存在するか存在しないことを示すために
1 および 0 として一連の数字情報を記録、保存する構造
2. using or relating to digital signals and computer technology
デジタル信号、およびコンピューター技術の使用、または関連すること
[quote] Cambridge Dictionary, American
Dictionary,OED
3. using a system that can be used by a computer and other electronic equipment
コンピュータ、およびその他の電子機器で使用できるシステムの操作
出典:[quote] Cambridge Dictionary, American Dictionary,OED

「transformation」の訳語

ー 次に、「transformation」の訳語を見てみましょう。

1. a complete change in the appearance or character of something or someone,
especially so that that thing or person is improved
特に事柄や人物が改善されるように、何か、または誰かの外見や性質の完全な変化
2.the process of changing completely the character or appearance of something
in order to improve it
改善のために、何かの性質、または外観を完全に変更するプロセス
出典:[quote] Cambridge Dictionary, American Dictionary,OED

ー このように、「DX/Digital Transformation」は、辞書の定義に基づくと、
1.アナログからデジタルへの変換
2.デジタルへの変換プロセス
というべき概念ということができます。
改めて辞書の定義に立ち返ってみてどうですか?

井上:日本語訳ではデジタル変革と表現されることが多いのですが、もともとの英語の意味をそのまま訳すと、アナログのものをデジタル技術に変換していくものだったことがわかりますよね。

DXを正しく知る

ー さらにWikipedia等でDXを調べてみると、「ITの浸透が、人々の生活を あらゆる面でより良い方向に 変化させる」などと訳されていることが多いかと思います。しかし、先ほどのエリック・ストルターマンによるDXの定義の原文を見てみると以下のようになります。

The digital transformation can be understood as the changes that the digital technology causes or influences in all aspects of human life.(Erik Stolterman)

井上:どこにも「より良い方向に 変化させる」とは書かれておらず、意訳されていたことがわかります。原文によると、「良い方向に変化させる」という記載ではなく、正確を期すならば、「デジタル変換は、デジタル技術が~」という訳が適切ではないでしょうか。

井上:従来の情報活用技術に係る論文では、技術と人の間の対立関係を論ずるものが多く見られました。然し、エリック氏は、そのアプローチに対し異なったスタンスをとっています。人々の生活に溶け込み既に生活の一部分となっている情報活用技術が、どのように人々の暮らしの豊かさに寄与していけるかに着目した本質的な技術研究が必要であると説いたのです。

エリック・ストルターマンが示す4つの特徴

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(図:パーソルホールディングス デジタル変革推進本部 作成)

ー さきほどの論文の中で、エリック・ストルターマンは以下のように述べています。

1.デジタル変換は進行中である
情報技術と現実が徐々に融合し結びついていく過程
2.(デジタルは)「豊かな暮らし」の前提を変える
①デバイスパラダイム(パーソナルデバイス)
②もののインターネット (スマートデバイス化)
3.技術への批判的スタンス(が必要)
技術を盲信せず批判的に向き合う

井上:エリック氏が、2004年に論文発表した当初ですら、デジタル変換は進行中でした。そのなかで、テクノロジーを盲信することなく、技術自体が人々の生活に与える効用や、技術が私達の生活にあたえる「美的体験」の側面から、最適な技術活用の在り方について論ずる必要があります。

経産省による定義


ー ここで、経済産業省による定義を確認してみましょう。
2025年の崖」で有名な『DXレポート』もこの経産省からのものですが、
経産省商務情報政策局 成田審議官および南山大学 青山教授による定義は以下の通りです。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応しデータとデジタル技術を活用して
顧客や社会のニーズを基に、製品やサービスビジネスモデルを変革 するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し競争上の優位性を確立すること
出典:経産省 商務情報政策局 成田審議官 南山大学 青山教授

井上:国内で一般的に言われているDXの定義はおおむねこの経産省の定義を踏まえているといってよいでしょう。国内で使われているDXは、デジタル技術を活用する企業側の立場で定義されています。テクノロジーを利用する立場やサービスを提供する立場ですね。

井上:「変革」という表現がオフィシャルな表現として使われるようになったのはこの経産省の定義が初めてだと思われます。定義している対象は「デジタル技術を変革すること」ではなく、デジタル技術を用いて企業が提供する「サービス、ビジネスモデルや自らの組織文化を変革すること」であることがポイントだと思います。

IDC社による定義


ー では、経産省の資料でも引用されているIDCの定義を紹介します。IDCは、ITおよび通信分野に関する調査・分析、アドバイザリーサービス、イベントを提供するグローバル企業です。

「企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革 を牽引しながら第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の優位性 を確立すること」
出典:IDC Japan 寄藤幸治 リサーチバイスプレジデント
https://www.idc.com/jp/research/explain-word

井上:クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術といった用語が出てきたことで、より具体的なイメージがわきやすくなっているかと思います。ポイントは、企業が技術活用を通じて、ユーザー価値提案を行い、競争優位を確立することにあります。

ガートナー社による定義


ー 次に、ガートナー社の定義を紹介します。ガートナーは世界有数のリサーチ&アドバイザリ企業です。様々存在する定義の中では最も体系的に思われるため、パーソルホールディングスのデジタル変革推進本部は、この定義を中期計画立案の参考にしています。同社は以下4つのカテゴリで説明をしていますね。

ガートナー

①デジタイゼーション/Digitization
アナログ形式からデジタル形式に変更するプロセスで、「デジタルイネーブルメント」とも呼ばれる。デジタイゼーションはアナログプロセスを使用し、 プロセス自体を変更することなくデジタル形式に変更すること。

②デジタル変換/Digital Transformation
ITの近代化 (クラウドコンピューティング化など)からデジタル最適化、新しいデジタルビジネスモデルの発明まで、あらゆるものを指す 。この用語は公共部門で広く使用されており、 サービスのオンライン化 やレガシーの近代化等、控えめな取り組みを表す。

③デジタライゼーション/Digitalization
デジタル技術を使用してビジネスモデルを変更し、 新しい収益と価値を生み出す機会を創出すること。言い換えるとデジタルビジネスに移行するプロセス のこと。

④デジタルビジネストランスフォーメーション/Digital Business Transformation
デジタル技術を活用して強力で新しいデジタルビジネス・モデルを作る能力を支える プロセス のこと。
出典:Gartner Glossary https://www.gartner.com/en/informationtechnology/glossary

井上:国内で言及されているDXは、実際には③の「デジタライゼーション」や④の「デジタルビジネストランスフォーメーション」を指しています。①の「デジタイゼーション/Digitization」や②の「デジタル変換/Digital Transformation」は、かつての「デジタル化」や「IT化」という用語が表していることに近い意味を持っています。重要なのは何を変革するのか?という変革の対象を明確にすることでしょう。

井上さん指差し

振り返ってみてください。

井上:御社の社内、職場での会話で使われている「DX」という言葉は、上記の定義でいえばどれに当てはまるでしょうか。「デジタイゼーション/Digitization」でしょうか。「デジタル変換/Digital Transformation」でしょうか。あるいは「デジタライゼーション/Digitalization」ですか?「デジタルビジネストランスフォーメーション/Digital Business Transformation」ですか?ポイントは、何を目的とし、何を課題として取り組むかでしょう。

デジタルトランスフォーメーションでの12のステップ

ー 次に、アメリカのソフトウェア会社 Infomatica社のブログを紹介します。ゲストブロガーのブレイク・モーガン氏は、デジタルトランスフォーメーションで企業が行うべき12のステップを紹介しています。

デジタルトランスフォーメーションとは、テクノロジーを使用して従来の問題を解決することです。正しく行われると、企業は前例のない価値を顧客に提供し、戦略と戦術を継続的に評価することができます。デジタルトランスフォーメーションでは、デジタルテクノロジーは、販売からサービス、さらにはそれを超えて、ビジネスのあらゆる分野に統合されます。多くの組織はサイロで作業しており、各領域または部門には、会社の他の部分とは別の独自のデータまたはテクノロジーがあります。デジタルトランスフォーメーションは、これらのサイロを解消し、社内外を問わず、社内全体でよりシームレスなエクスペリエンスを実現します。
出典:https://blogs.informatica.com/2019/11/26/12-steps-to-digital-transformation/

そこでは、「デジタルトランスフォーメーションは、圧倒的である必要はありません」とされています。正しく行われると、それは組織のDNAの一部になり、既存の文化や経験に統合することができます。デジタルトランスフォーメーションの12のステップは次のとおりです。

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出典:https://blogs.informatica.com/jp/2019/12/25/dx-12steps/

1. 顧客重視。
最初のシフトにより、会社は製品中心から顧客中心に移行します。デジタルトランスフォーメーションへの準備が最も整っており、最良の結果が得られる企業は、顧客を理解し、顧客の要望やニーズを深く理解しています。お客様にとって何が最善かを理解することは、物事を視野に入れ、次のステップの優先順位付けに役立ちます。

2. 組織構造。
デジタルトランスフォーメーションには、変化を受け入れる透明な文化が必要です。内部のサイロを解消し、経営幹部とリーダーを新しいデジタルビジョンに参加させます。

3. 変更管理。
多くのデジタルトランスフォーメーションは、従業員がサポートしていないために失敗します。人々は同じままでいるように配線されており、潜在的なメリットを見たとしても、しばしば変化に苦しんでいます。最も効果的な変更管理の取り組みは、最新の動的なビジネス環境と連携しています。

4. トランスフォーメーショナルリーダーシップ。
強力なリーダーは、変化の時期に従業員が安心できるように支援できます。トランスフォーメーショナルリーダーシップは、人々が行動に移り、自分よりも大きな何かの一部であると感じさせる必要があります。つまり、すべてのエグゼクティブとリーダーは、デジタルの変化を推進する上で重要な役割を果たします。

5.テクノロジーの決定。
効果的なデジタルトランスフォーメーションの決定は、真空中で行うことはできません。15人の平均は、ITにおけるそれらの半分は、ほとんどの購入決定に関与しています。リーダーは、さまざまな部門と会社の全体的な目標を代表するために協力する必要があります。

6. 統合。
データに焦点を当てることは、デジタルソリューションを会社のすべての分野に統合するのに役立ちます。会社が大きくなるほど、データへのアプローチは複雑になります。デジタルトランスフォーメーションを成功させるには、合理化されたデータ戦略が必要です。

7. 社内のカスタマーエクスペリエンス。
デジタルトランスフォーメーションは、社内のカスタマーエクスペリエンス、つまり従業員のエクスペリエンスにおいて大きな役割を果たします。従業員のフィードバックを取得し、消費者向けのテクノロジーソリューションを提供することで、従業員はすばらしい体験を提供できるようになります。

8. ロジスティクスとサプライチェーン。
デジタルトランスフォーメーションは、顧客が製品やサービスを入手する速度と信頼性を向上させなければ効果的ではありません。ロジスティクスとサプライチェーンへのデジタルアプローチにより、効率が向上します。

9. データのセキュリティ、プライバシー、倫理。
消費者の大多数は、自分のデータがデータ侵害に対して脆弱であると信じています。デジタルトランスフォーメーションでプロセスとシステムを更新するときは、データセキュリティを念頭に置く必要があります。

10. 製品、サービス、およびプロセスの進化。
デジタルトランスフォーメーションでは、製品やサービスの提供、さらには製品やサービス自体についての考え方を変える必要があります。最新の製品はよりスマートで、革新的な方法で提供されます。

11. デジタル化。
ビジネスのデジタル化とは、デジタルストアと実店舗の間にシームレスな統合を構築することを意味します。TargetやBestBuyのようなストアは、デジタルと小売の境界線を曖昧にして大成功を収めています。

12. パーソナライズ。
消費者はパーソナライズされたサービスを期待しています。デジタルソリューションを活用して顧客を理解し、顧客に固有の推奨事項とエクスペリエンスを提供します。

デジタルトランスフォーメーションの実施は継続的なプロセスであり、困難な場合があります。しかし、単に顧客に焦点を合わせ、これらの手順に従うだけで、大きな進歩を遂げることができます。
出典:https://blogs.informatica.com/jp/2019/12/25/dx-12steps/

井上:パーソルホールディングスのデジタル変革推進本部は、グループ全体のDX化の推進を担いますが、中期計画の策定において上記の12のフレームワークを参考に、取り組むべき項目を決定しています。

井上さんろくろ

私個人的には1点目の「Customer Focus(ユーザーフォーカス)」が最も重要なポイントだと思っています。

パーソルグループは、①雇用の創造 ②人々の成長 ③社会貢献 という企業理念を掲げ、「はたらいて、笑おう。」というコーポレートビジョンの実現を目指しています。人や組織が、身体的・精神的・社会的により良い状態であるにはどうすればよいかを問う「Well-being(ウェルビーイング)」への関心が高まっている中、みんなが幸せにはたらける社会になるようにテクノロジーのありかたを探求していくことを考え続けています。

DXが目的なのではなく、パーソルグループがDXした後の向かう先に、より多くの人々が「はたらいて、笑」っている社会を実現しているかが大事だと思っています。

まとめ

いかがでしたか?最近、その言葉を聞かない日がないほど、DX(デジタルトランスフォーメーション)は一種のバズワードとして流通しています。ここでは、今一度本来に言葉の定義に立ち返ってみました。自社の取り組みの目的や課題は何か、改めて振返ってはいかがでしょうか。その際、紹介した言葉の定義やフレームワークも参考にしてみてください。

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パーソルグループのグループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向け、テクノロジーや人々との共創を通じて 「はたらく」をアップデートするパーソルイノベーション株式会社の公式noteです。 新規事業/サービスに関連した情報や、各事業のヒトやカルチャーのご紹介をしていきます。