約19万人のテックプレイヤーが登録する『TECH PLAY』だからできる。独自の技術ブランディングサービスとは
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約19万人のテックプレイヤーが登録する『TECH PLAY』だからできる。独自の技術ブランディングサービスとは

【公式】パーソルイノベーション株式会社

約19万人(※1)の会員向けに月間約3,200件(※2)のイベント情報を発信している『TECH PLAY』。プラットフォームの強みを最大限に活用し、サービス展開するのが『TECH PLAY BRANDING』です。

(※1)2022年2月時点 会員登録者 (※2)2022年2月時点 実施イベント数

『TECH PLAY BRANDING』の特徴とは?どんな成果を挙げてきたのか?BRANDING責任者の武藤 竜耶(むとう たつや)さん、セールスの地家 夏代(じけ なつよ)さん、プロダクトマネージャーの鈴木 康広(すずき やすひろ)さんの3名に詳しく伺いました!

(聞き手:HRマネジメント部タレントブランディング室 小林 日奈子

写真左:鈴木 康広(以下、鈴木)
プログラマーとしてキャリアをスタートし、音楽、人材、メディア、通販などの事業会社にてWeb系エンジニアからマネジャー、開発部長などを経験。同時にWebマーケティングや企画職も兼任し、プロダクトのマネジメントやサービス立ち上げにも携わる。2021年4月に『TECH PLAY』にジョイン。プロダクトマネージャーとして、エンジニア経験を活かしてテックプレイヤーとDX推進企業のためのサービス作りに邁進。

写真中央:武藤 竜耶(以下、武藤)
2011年、インテリジェンス(現、パーソルキャリア)に新卒入社し、約4年間デジタル人材領域の採用支援を担当。その後、デジタル人材領域の採用支援部門責任者として2年間部門立ち上げに取り組み、様々なテーマに従事。2017年に『TECH PLAY』にジョインし、プロダクト開発とテックブランディング支援事業の責任者として企業のPR/テックブランディングを支援。現在はセールス部長とマーケティングマネージャーとしても活躍している。

写真右:地家 夏代(以下、地家)
新卒で人材系企業に入社。デザイナー・ディレクター等のクリエイティブ職に特化した新規事業を経験後、業界最大手のフリーランスエンジニア職向けのSES事業へ転身。クリエイティブやテクニカル職の採用支援に携わる。2021年6月、パーソルイノベーション入社。『TECH PLAY BRANDING』チームにて企業の技術採用PRを始め、IT人材の採用アドバイザーとして活動する。

※所属部署・役職は2022年2月時点のものです。

テックプレイヤーの志向を熟知した技術ブランディング支援

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――『TECH PLAY BRANDING』とは、どんなサービスなのでしょうか?

武藤:約19万人の会員を誇るテックイベントプラットフォーム『TECH PLAY』を有効活用し、企業向けに技術職採用のブランディングやリクルーティング支援を行っているサービスです。

前提としてお伝えすると、僕たちの事業領域である技術系の採用マーケットは、企業の求人より求職者の数が圧倒的に少ないいびつな需給構造になっています。

実際、パーソルキャリアが発表した2021年7月度の最新職種別有効求人倍率では、 エンジニアの有効求人倍率は7.84倍と、全職種の1.86倍に比べて非常に高い倍率です。

こうした状況下で採用活動を進めるには、エンジニアにとって魅力的な情報発信が肝となるのですが、「どんな情報をどのように伝えるか」を編み出すのは至難のわざ。また技術に関する知識が少ない人事担当者様の場合は、エンジニア採用自体にハードルの高さを感じることもあるでしょう。

――こうした課題にソリューションを提供しているのですね。どんな特徴があるのでしょうか?

『TECH PLAY』に登録するテックプレイヤーの情報を通して、エンジニアの興味関心ごとを定量的に理解している点は特徴だと思います。詳細なニーズを把握しているため、ターゲットに響きやすいブランディング設計が可能なんです。

またBRANDINGチームには、技術系の人材採用領域で5~10年ほどキャリアを積んできた専門性の高いメンバーがそろっています。企業の課題やテックプレイヤーの志向を熟知しているからこそ、両者の橋渡しをスムーズに行えるのです。

こうした強みを活かしながら、企業の技術ブランディング支援とリクルーティングサービスの2軸を展開しています。

後者のリクルーティングサービスの方は、『ISSUE COMMITTER』というサービス名で2021年1月にスタートしました。

技術職は「自分のスキルや技術を使って課題を解決したい」と思う方が他の職種より多いです。こうした志向性に対して「当社はこんな課題を抱えています。解決してくれる方いませんか?」という企業側のISSUEを伝えることで、両者を結びつける活動をしています。

自社の価値を再発見してもらえるのが大きな喜び

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――地家さんは2021年6月に『TECH PLAY』にジョインしました。どんな点が決め手になったのでしょう?

地家:前職では、エンジニアやクリエイターを専門とする人材紹介会社にて、企業の採用活動をご支援していました。ところが徐々に「こうした採用活動は持続可能と言えるのか?」という疑問に駆られて。

というのも、圧倒的にエンジニアの数が不足している採用マーケットにおいて、転職ニーズが顕在化している層だけにアプローチするのは、企業人事も求職者も疲弊してしまうと感じていたんですよね。

一方『TECH PLAY』は、限られたマッチングではなく、エンジニアに選んでもらうためのソリューションを各社に合わせてご提案できる。そこに面白みを感じてジョインしました。

入社後はセールスとして、法人のお客様への企画提案を行っています。具体的には、エンジニア向けのイベントのコンテンツ企画・運営、社員さんの取材記事の制作、アイデアソンの運営などです。

――地家さんがご支援した事例を教えてもらえますか?

パシフィックリーグマーケティング(以下、PLM)様の事例をご紹介しますね。

先ほど武藤さんが話していたリクルーティングサービス(ISSUE COMMITTER)を使い、PLM様とエンジニアさんが双方向でコミュニケーションが取れるようなイベントを企画しました。

たとえば、心理的安全性をより高めるために座組をアップデートしたり、イベントのコンセプトがより伝わるように『TECH PLAY』の掲載ページを改善したり。社内のプランナーやエンジニアと一緒にディスカッションして進めていきました。

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試行錯誤の結果、20名の参加者の大半から「PLM様と何かご縁があれば、ぜひ考えさせてください」と前向きな感想をいただいたのです。

PLM様としても「ISUUEをオープンに発信したことで、外の方の意見を聞けた」と非常に満足されたのが印象的でした。

ご支援を通して「ISSUE COMMITTER」という新サービスの可能性にも気付けたので、今後も拡販に向けて尽力していきたいと思っています。

――どんな点にやりがいや面白さを感じていますか?

個々のブランディング施策を成功に導くやりがいも大きいのですが、私が何より喜びを感じるのは、お客様が自社の価値に気付き「自分たちはもっとやっていける」と確信していただけるときです。

当初は「うちには外に出せる魅力はない」と自信を失っている企業様は多いです。でも「理想とするテックカンパニーとは」というコアな部分を見つめなおすと、その理想に向けて熱量を帯びていかれます。そんな変化を間近でサポートできるのも、この仕事の醍醐味だと思いますね。

「どんな存在を目指すのか」開発メンバーで共有

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――『TECH PLAY』のプロダクトマネージャーである鈴木さんに、入社経緯や現在の仕事内容について伺いたいです。

鈴木:私は事業会社のエンジニアとしてリーダー、マネージャー、開発部長とステップアップしながら、経営やマーケティング視点を取り入れて開発するスキルを身に付けました。そんな折、プロダクトマネージャーというポジションを知って、挑戦したいと思うようになったんです。

『TECH PLAY』はもともとユーザーだったこともあり、親近感を覚えていました。さらにプロダクトとしても、エンジニアと企業の橋渡しをより円滑にできる点が魅力に感じて。私自身エンジニア採用で苦戦した経験があるので、ここが解決できたらという気持ちは強かったように思います。

入社後は、技術選定や開発の進め方を決めるプロダクトチームのマネジメントを担当。またプロダクトの方向性を考え、具体的な施策に落とし込む役割も担っています。企画イベントに対して、エンジニア視点からどんな内容が良いかアドバイスもしていますね。

『TECH PLAY』はエンジニア向けサービスなので、様々な施策に対して「当事者としての意見」が出しやすく、さらに受け入れてもらいやすいのが特徴です。エンジニアの存在価値を反映できるところが、以前まで関わったプロダクトと大きく違うと感じます。

地家:企画を考えたり、コンテンツを作ったりする上で、エンジニア視点の意見やアイデアはとても重要なものです。私もよくヒアリングさせてもらい、参考にしています。

――『TECH PLAY』のプロダクト開発では、どんな想いを持って取り組んでいるのでしょうか?

プロダクトチームのメンバーには「どういう世界観を目指すのか」「どういう存在になりたいのか」を伝えて、全てはそこに繋がっていることを理解してもらうように努めています。

具体的には「イベント情報を集約しているサービス」から「エンジニア誰もが使っているサービス」を目指していこうと呼びかけています。「そのためにはどうすれば良いのか」「どんなコンテンツや見せ方にするべきか」と、定期的にプロダクトチーム内で議論しているのです。

――BRANDING関連のサービスで、鈴木さんが携わった事例があれば教えてください。

TECH PLAY Blogs』という新しいコンテンツを最近リリースしました。企業の技術組織では、自社の取り組みや技術ノウハウをテックブログで発信するケースが増えているのですが、一生懸命発信しても、多くの人に届いていかない課題を抱えています。

こうした課題を解決する一助として、『TECH PLAY』内で各社のブログを紹介するサービスを開発しました。まずは、シンプルでミニマムな状態でスタート。ユーザーの反応を見ながら、改善のサイクルを回していく予定です。

テックカルチャーへのリスペクトがある仲間とともに

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――『TECH PLAY BRANDING』で実現したい目標をそれぞれ聞かせてください。

武藤:『TECH PLAY』をより多くの人に活用いただけるようにすることが、2022年度の目標です。

これまで人を通じたコンサルティングを中心にアナログな手法でご支援することが多かったのですが、テックプレイヤーたちが何に興味関心を持っているのかをデジタルに把握し、企業様に伝えていける仕組みを作っていければと考えます。

地家:今後は『TECH PLAY』に掲載するコンテンツの量だけではなく、質もより意識していきたいです。

『TECH PLAY』は情報の網羅性が価値になっていますが、コロナ禍でオンラインイベントが当たり前になり、各企業の情報発信の敷居が下がっています。

そんな時代において、テックプレイヤーが求めるものも変わってきていると感じています。なので、コンテンツの質にも配慮し、エンジニアにとって影響を与えられるプロダクトを目指していきたいです。

鈴木:僕はプロダクト担当として、エンジニアの方たちが日常的に使っていただけるサービスに強化させるため、具体策を考え、世に出すサイクルをスピーディーに回していくのが目標です。

武藤:こうした目標を実現するためにも、「テックカルチャーへのリスペクトがある」人たちとともに事業を伸ばしていきたいですね!

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